よくある質問

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ご仏壇とは
ご仏壇とは、仏様をまつるもの、そしてご先祖をまつるもので家の中のお寺のような存在です。仏像の内部には、各宗派の本山寺院の仏堂を似せた作りになっています。中には本尊や位牌を収めます。また、信仰に基づいて始まったご仏壇ですが、今日のお仏壇は宗教的な祭壇というよりも、「亡き家族の象徴」としての意味合いが強いです。

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仏具について
仏様やご先祖を供養するための道具ともいいます。お香、花、ろうそくをお供えする道具が基本になります。これに付属する道具を揃えてご仏壇の中に飾ります。※ ご仏壇の大きさ、種類、宗旨によってお仏具も変わってきますので、詳しい事は当店でご相談ください。

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仏壇の選び方は?
ご仏壇は、住宅などと同じように「一生に一回の買い物」と言われています。ご仏壇は正式な形になれば宗派によって形が決められています。例外もありますが、基本的に『浄土真宗系』ならば『金仏壇』。『禅宗系』ならば『唐木仏壇』というように決められています。ご安置する場所をあらかじめ決め、その寸法を測っておかれますと便利です。

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香典について詳しく知りたい
お香のかわりにお金を包みましたという意味で「御香典」「御香料」「御香華」「御仏前」などと書きますが、先方の宗旨がはっきりわからないときは、「御霊前」と書けばよく、キリスト教にも通じます。正式には二重包みのし、中包に金額を書き、黒白、黄白か銀水引を用い、結びきりにします。略式には、印刷した袋でもよく下方に氏名、裏に金額を書きます。

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お焼香についてよくわからない
お焼香するときは、まず少し手前で、一礼して、一歩前へ進み、一回から三回、三本の指で、香をつまみ香呂に入れ、両手を合わせて、退きます。葬儀のときの焼香は一回から二回ですませばよいでしょう。

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どの数珠を買えば良いのかわかりません
仏式の法要、葬儀、結婚式などに参列するときは必ず数珠を持つのが奥ゆかしい礼儀です。普通左手に持ち、礼拝するとき両手にかけて合掌します。数珠はもとは修法のときの念仏を数える道具で、百八つの煩悩の数だけ珠がありました。その後持ち歩きしやすいように半分や四半分などの小さいものができました。
一輪と二輪、紳士用と婦人用があります。かたちも各宗正式のもの、僧侶用といろいろな種類があります。珠の材料も紫檀、黒檀、菩提樹、など他にサンゴ、メノウ、水晶、ヒスイなど高価なものや樹脂製などのものまで種類も豊富です。
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